在宅勤務で集中力を保つために3スクリーン以上確保しよう

月曜日 , 6, 4月 2020 在宅勤務で集中力を保つために3スクリーン以上確保しよう はコメントを受け付けていません。

在宅勤務に最適なのは3スクリーンという興味深い記事でした。

iPadを活用した3スクリーン在宅勤務
https://note.com/takujihashizume/n/n388c56816084

特にコミュニケーション用と作業用のスクリーンを分離することで集中力を保つという工夫が参考になります。

その他も学ぶ点が多いエントリですが、省みて自分の環境を見るとだいたい以下のような状態になっています。(自分の場合はWindowsメインなのでちょっと変わりますが)

  • スクリーン1 Windows Desktop 成果物作成用(1)+モニタ1枚
    • Google Chrome/Box/G Suite/Microsoft Office
  • スクリーン2 Windows Desktop 成果物作成用(2)+モニタ1枚
    • 1と同じ+税務申告ソフト(弥生、達人など)
  • スクリーン3 Windows Notebook コミュニケーション用
    • メール/Slack/Teams/Chatwork/Trello
  • スクリーン4 iPad Pro 9.7インチ 対面・肉声打ち合わせ用
    • Hangouts meet/Zoom/Skype
  • スクリーン5 MacBook Pro 15インチ
    • おまけ。プライベートで音楽と動画とSNS垂れ流し

スクリーン1はモニタ2枚構成でしたが諸事情あって現在は1枚に。スクリーン2はスクリーン1とほぼ同じ構成ですが、少し重めのDBMSを常時使うので別環境にしています。

外出時はスクリーン1の役割をスクリーン3(ノートブック)が負うことになり、成果物作成+コミュニケーション用になります。ただし生産性は著しく下がるのであくまで手短に社外でコミュニケーションをとるときのみ。時間や場所がないときはスマホで対応します。

このように環境を分けているつもりですが実際はこれほど綺麗には分離できてなくて、スクリーン1と3と4が微妙に混在しています(スクリーン1でコミュニケーションをとってしまうことが多い)。コミュニケーションによる割り込みを防止するに3や4を別環境に分けるというのは大事なポイントかと思います。気が散りやすいので、通知が来るとどうしてもそちらに関心が行ってしまうのはオンラインミーティングの比率も高まる一方だし、これから集中的に原稿書きに時間をとる状態に入るため、スクリーン1に集中する時間をいかに確保していくかが課題になりそうです。

4枚は多すぎると思いますが、ひとまずコミュニケーション用と作業用でスクリーンを分けるのはすぐにでも手がつけられるので、ぜひお試しください。

(余談)ちなみに上記の環境に加えてモバイル端末があるので(携帯2台にモバイルルーター1台)で合計7枚の液晶に常時取り囲まれていることになります。私は一体何をしてるのでしょうか。

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